高町の宝を未来に残す事業

高町(おかめ組)は、戦前から残る以前の御殿屋台に飾られていた幕を
表装して未来に残すための事業を行っています。
この幕を「まつり会館」へ寄贈・保存することで未来の子供達へも
繋ぐことができるよう、そして事業にかかる費用を町民等から集めるため
幕をあしらった記念手ぬぐいを限定200枚製作・販売しました。
なお御殿屋台の幕の写真はAIによる再現画像です。

≪表装前の幕≫

幕の歴史については、以下をご覧ください
1-2 高町の浜松まつりの歴史 昭和初期(戦争開始まで) – 高町おかめ組 公式サイト

また、「まつり会館」に寄贈するにあたって以下の展示パネルを製作しました。

1)幕の説明文

2)高町に残る過去の写真

3)記念手ぬぐい


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